色を選択したり、変更したりする際に必ず使うphotoshopのカラーピッカーのベーシックチュートリアルです。初めてPhotoshopを使う人向け。
カラーピッカー
カラーピッカーでは、HSB(色相・彩度・明るさ)のカラーモデル、RGB(赤、緑、青)カラーモデル、16進数、LAB色モデル、CMYK(シアン、マジェンタ、イエロー、ブラック)カラーモデルを基礎に選択することができます。アドビのカラーピッカーは(※1)WEBセーフカラーのみを選択したり、カラーライブラリーの複数のカスタムカラーの中から選んで利用することが出来ます。
カラーピッカー
A. カラーピッカー B. 現在の色 C. 新しい色 D. (※2)色域外警告アイコン(プリント不可の場合の警告アイコン) E. 非Web セーフカラー警告アイコン F. WEBセーフカラーのみの表示 G. カラーフィールド H. カラースライダー I. カラー値
webセーフカラー
(※1)Webセーフカラーとは、1994年にNetscape Communications社が提案した、216色からなる色の集合で、256色の8ビットカラーのうち、WindowsとMacintoshのシステムパレットに共通した216色で構成されています。これらの色は、閲覧者のコンピュータの環境が異なる場合(OSやコンピュータの違いがある場合)でもシステムでほぼ同じ色として表示されます。ウェブデザインなどで、色を決める際、サイト全体に影響を及ぼすような部分については、WEBセーフカラーを選択しておくと安全です。
印刷時不適応の警告アイコン
(※2)D.色域外警告アイコンは、選択した色が印刷時に対応されていない色の場合に表示されます。警告アイコンのすぐ下には、印刷可能な一番現在の色に近い色が表示されます。

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